当ブログについて

おはようございます。

 

こちらのブログですが、レイアウトがみづらい部分がありますので、

近く、改良します。

 

では今日もよい1日をお過ごしください。

声が伝える情報

声をよくするには普段の過ごし方

行動パターンが大切といわれたら、

えー?と思いますか。

 

たとえばオーケストラの練習で誰かが間違えたとき、

口に出すかどうかは別として、

間違えた人を批判する人とさらっと流す人がいます。

 

さて、いい声を出せるのはどちらでしょうか。

 

答えは、そう、後者ですね。

 

自分には厳しく、人には優しく。

大事な方針の一つです。

 

 

                  ヴォイストレーナー

                       fumika

 

 

 

 

 

 

 

見た目が5割~6割?

メラビアンの法則ってご存知ですか。

 

それによると、人に与える印象の55%は

見た目で決まるといわれています。

 

声は38%、話の内容はわずか7%なのです。

 

では、声の勉強をするより、見た目をくふうしたらいいのか。

そういうわけでもないのです。

 

見た目は慣れるし飽きますが、声は慣れないし飽きないのです。

 

だったら気持ちいい声になって、相手に心地よさを

感じていただきたいですね。

 

 

レッスンのお問い合わせは左の「お問い合わせ」からどうぞ。

 

 

 

ヴォイストレーナー fumika

 


Tormento

去って行った愛について歌う、とてもせつなく、美しい曲です。

 

ピアノすてきだなぁと思いながら いつもこの動画を見ています。

 

ノイズの多い現代ですが、このように長く愛され歌い継がれる曲を聴くたびに

私たちは心洗われるのかもしれません。

太っているほうがいい声が出るって本当?

太っているほうがいい声が出る、一般的に

そういう認識があるようです。

 

たしかに、私自身も声の勉強を本格的に始める前は

そう考えていたかもしれない、と思い返しました。

 

 

 

特にゴスペル音楽など歌っていると、

あちらの方は体格のいい方が多いので

そう思われてもむりもないかも知れません。

 

 

 

でも冷静に見てみると、オペラ歌手も、ゴスペルの歌手も

人気のある方はわりとすらっとしています。

 

大テノール歌手の体格が良かったのは、

実は別の理由があります。


 

 

 

私は以前に比べると多少肥えてしまいましたので、

これから何とかします。

 

 

 

                                    2013.7.20    

                                        fumika

 

 

 

 

 

 

 

更新中

FAQをはじめ、少しずつHPの更新をしております。

 

このブログも声に関することのみならず、

いろいろ情報を発信していけたらと思います。

 

                          2013.7.13

                 ヴォイストレーナー fumika

 

 

新レッスンルームについて

すっかり夏ですね。

水分補給はこまめに行いましよう。

発声にとっても、のどを乾燥させないことが大切です。

                 

さて、第二のレッスンルームとして

当初使わせていただく予定だったところ以外に、

より通っていただきやすい場所がご用意できましたので、

「レッスンルーム」に写真を追加しました。

それに伴い、設備費も改訂になっておりますが、

なかなか素敵な新レッスンルーム、 

よろしければご覧ください。

 

 

                         2013.7.9

                 ヴォイストレーナー fumika

 

 

ホームページ更新

最近当ページを少しずつ更新しておりましたが、

このたびお問い合わせいただいた内容を受け、

プロフィールも変更してみました。

 

今後も少しずつ、更新してまいります。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

                        2013.6.10

                 ヴォイストレーナー fumika

 

 

 

声も商品のひとつ

オフィス街ではランチ商戦が繰り広げられています。

 

男性は、近さで店を選ぶが、女性は近さでは選ばないといわれています。

 

 

男女どちらをターゲットにするにしても、声がいい店は売れます。

 

味がそこそこでも声がまずいと、残念ながら売上に結びつかない。

 

声も商品のひとつなのです。

 

                          2013.5.31

                 ヴォイストレーナー fumika

 

 

 

 

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声の使い分け

声は、場面に応じて使い分ける必要があります。

 

閉じた感じの声が適切な場面で明るさを出したら、

周囲に違和感を与えます。

 

しかし、現状では声の意識が高い人は稀です。

挨拶しても朝は無言だったり。力なくおはようといったり。

 

声を使い分けることができると、重用されます。

 

声は相手の無意識の領域に作用して、

何かいい、とか逆に何かいやなかんじという印象を左右します。

 

そんなパワーのある声を使いこなすことができたら、

自分自身だけでなく、周りの人達を幸せにすることができます。

 

さあ、今日も気持ち良く声を出しましょう。

 

                                                                               2013.4.4

                 ヴォイストレーナー fumika

 

 

 

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声を勉強するきっかけ

久々の更新になりましたが、皆さまいかがお過ごしですか。

fumikaです。

 

ここ数カ月いろいろな場所に行く中で、考えたのは、

人はどんなきっかけでボイストレーニングをしようと思い、

何のために声を磨き続けるのか、ということです。

 

私自身の話をしますと、10年以上前に声の勉強を始めたのは、

我流の歌を卒業したいためでした。

簡単にいえば、センスに頼る歌ではなく、もっとうまくなりたかったのです。

 

しかし、日本人に適した発声法でなければ、続けることはむずかしい。

 

でも探し求めれば、年々向上し続ける発声法も存在すると知ったのです。

 

それが共鳴発声法でした。

 

 

あなたは、何のために勉強しますか。

 

自己満足の歌ですごいと思われるためでもなく、

オペラマニアになるためでもなく、

声を聴く人を気持ちよくさせるためです。

 

そんなふうに成長し続けていけたら素敵ですね。

                    

                     2013.3.4

                 ヴォイストレーナー fumika

 

 

 

Vincero!

1か月くらい前から、

「誰も寝てはならぬ(Nessun dorma)」を

これでもかというほど聴いています。

(Vincero!は曲の最後の印象的なフレーズ。)

 

歌い手によって歌い方もいろいろ。

 

私は、ベルカントを基にしてうまれた

共鳴発声法の講師ですので、

やはりベルカントで歌われたものが

もっとも美しいと感じます。

 

ちなみに Luciano Pavarottiのベスト盤に

収められているバージョンがいちばん好きです。

 

                         2012.109

 

                     ヴォイストレーナー fumika

 

 

 

課題曲について

教室で使用する課題曲について

 

イタリアの曲を使います。

いい声を育てるのに、

イタリア語の母音が適しているからです。

 

どのような曲か、一例を示しますと、

 

 カーロ・ミオ・ベン(Caro mio ben)

 カタリ・カタリ(Core 'ngrato)
 アマリッリ 私の美しい人(Amarilli, mia bella)

 

といった曲です。

 

いい声を身につけるのが目的なので、語学力は問われません。

 

従来型ボイストレーニングを行っていた頃は、

日本のポピュラーな曲をご用意しておりましたが、

共鳴発声法を効果的に身につけていただくため、

課題曲も変更になっています。

 

                   2012.10.6

                     ヴォイストレーナー fumika

 

 

 

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新レッスンルーム!

通われる方々の利便性を考え、新規開講場所の下見を

本日して参りました。

 

来月中には当ページで、レッスンルームの写真をお見せできるかと存じます。

 

                       2012.10.5

                           fumika

 

 

 

 

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チューニングの必要性

声の調整、していますか?

 

たとえば、昔買って、最近さわっていない弦楽器。

久々に弾いてみたいなら、まずチューニングが必要ですね。

 

声は、普段ふつうにだしているから大丈夫、と

思われるかもしれませんが、あっという間にくるいます。

 

たとえば、インフルエンザなどで数日寝込んだりしたら・・・

かぜなどで体調がすぐれず、もごもご話す日が少し続いたら・・・

 

しばらくの間、暗い声が余韻として残ってしまいます。

そうなると、自分も周囲もがっかりです。

 

でも大丈夫。

身体が復活してから声を調整すれば、また明るさを取り戻します。

 

 

どんなことをしたらいいの?

 

それは、ぜひレッスンへお越しください。

 

あなたの印象を大きく左右する声をみがいて、

日々をより豊かなものにしていただきたいと思います。

 

                                                       2012.8.24

                     fumika

 

 

 

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